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肩こり・腰痛の整体に通う頻度

付箋付きのメモ用紙とキーボード、定規やペンなどの文具が並ぶデスク

「肩こりで整体に行くなら、週に何回がいいのだろう」

「腰痛で通い始めたけれど、いつまで続けるのか分からない」

「通いすぎても、空けすぎても失敗しそうで不安」

整体は、行く回数の見通しが立たないまま始めてしまいやすいものです。

整体に通う頻度は、体の状態と生活によって変わるため、一律の回数では決められません。

みどり市笠懸町のほしの接骨院、院長の星野佳一(柔道整復師)です。

頻度と回数の考え方を、順番にお話しします。

仮病にあまりにも本気で頭を抱える男性

整体の頻度に、決まった正解はありません

「週1回が良い」「月1回で足りる」といった話を聞きます。

けれど、どれも万人に当てはまる数字ではありません。

肩こりや腰痛の出方は、仕事、姿勢、睡眠で人それぞれだからです。

頻度を決めるときは、次の3つを見ます。

  • 今のお悩みの強さと、続いている期間
  • 検査で確かめた、体の状態
  • 仕事や家庭の事情、予算

この3つを合わせて、通い方を相談するのが基本です。

まず確認したい、病院を先に考えるサイン

肩こりや腰痛のなかには、整体より医療機関が先のものがあります。

次のような症状があるときは、先に受診してください。

  • 手足にしびれや、力の入りにくさがある
  • 発熱を伴う、強い痛みがある
  • 排尿や排便に、いつもと違う異常がある
  • 安静にしていても、痛みが強くなる
  • けがや事故のあとから、急に痛みが出た

こうしたサインがあるときは、通う頻度を考えるのは後です。

診断を受けてから、整体の通い方を相談してください。

当院の流れにある「通院回数の目安」とは

当院では、初回に施術のあと、通院回数の目安を説明します。

流れは、受付、問診、検査、施術、説明、お見送りの順です。

いきなり施術はせず、まず問診でお悩みを詳しく伺います。

そのうえで検査を行い、体の状態を確かめます。

施術のあとに、検査の結果をもとに目安をお話しします。

これは約束ではなく、通い方を相談するたたき台です。

経過を見て、頻度は見直していきます。

頻度が変わる4つの理由

同じ肩こりでも、人によって通い方は変わります。

主な理由を、表にまとめました。

理由 頻度への影響
悩みの強さ 強いときは間隔を詰め、落ち着けば空ける相談をする
続いている期間 長く続くお悩みは、ゆっくり見ていくことが多い
日常の負担 デスクワークや立ち仕事が続くと、負担が戻りやすい
生活の事情 通える時間帯と予算が、現実の上限になる

どの理由が大きいかは、人によって違います。

だから、友人の通い方をそのまま真似するのは、おすすめしません。

ご自身の体と生活に合わせて決めることが大切です。

肩こりと腰痛で、通い方はどう違うか

肩こりと腰痛では、日常での負担のかかり方が違います。

お悩み よくある日常の場面 通い方の考え方
肩こり デスクワーク、スマホ、運転 仕事の繁忙に合わせて間隔を調整
腰痛 立ち仕事、重い物を持つ、長時間の座位 負担の強い時期は間隔を詰めて相談

どちらも、日常の動作を見直すことが並行して大切です。

デスクワークの肩こりについては、こちらの記事もご覧ください。

デスクワークの肩こり

通いすぎ・空けすぎで起きやすい失敗

通いすぎで起きやすい失敗

「早く楽になりたい」と、通う回数を増やしたくなります。

けれど、詰めすぎには注意が必要です。

  • 疲れが出ているのに、予定を詰めて通ってしまう
  • 体が変化している途中で、次の施術を受ける
  • 予算を超えて、通うこと自体が負担になる

施術の後に、だるさを感じる方もいます。

感じ方には個人差があります。

気になる変化があれば、次の問診で教えてください。

空けすぎで起きやすい失敗

反対に、間をあけすぎることにも注意点があります。

  • 楽になったと感じて、連絡なしにやめてしまう
  • 忙しさで予約を後回しにし、負担がたまる
  • 前回からの変化を、うまく説明できなくなる

間があくと、前回からの体の変化を確かめにくくなります。

通えない期間が出そうなときは、早めにご連絡ください。

間隔は、状態を見ながら相談して調整します。

失敗を避ける、通い方の確認項目

  • 施術の翌日に、だるさや眠気が強く出ていないか
  • 次の予約を、疲れの出る日の前後に入れていないか
  • 予約を後回しにして、間があきすぎていないか
  • 通う回数が、月の予算を無理に超えていないか
  • 仕事の繁忙期に、通い方を相談しているか

1つでも当てはまれば、次の問診でお話しください。

通い方は、早めに見直すほど調整しやすくなります。

たとえば決算期や繁忙期は、肩や腰に負担が集まりやすい時期です。

そうした時期だけ間隔を詰める相談も、できます。

反対に、予定が立てこむ月は、無理に詰めずに空ける判断もあります。

どちらも、ご自身だけで決めず、院に伝えてください。

チェックリストのイラスト

頻度を決める3ステップと、見直しのタイミング

頻度は、一度決めて終わりではありません。

始めるときと、続けるときで、考えることが違います。

始めるときの3ステップ

  1. 問診で、お悩みの場面と続いた期間をお話しする
  2. 検査の結果を聞き、通院回数の目安を受け取る
  3. 目安を、予算と通える曜日に当てはめて、頻度を決める

1と2は、院でご一緒に進めます。

3は、ご家庭の事情をよく知るご本人が決めます。

決めかねるときは、最初の頻度を軽めにしておく方法もあります。

後から、間隔を詰めることも空けることもできます。

見直しのタイミング

次のような変化があったときは、頻度を見直すきっかけです。

変化 見直しの考え方
お悩みが出る場面が減った 間隔を空けて、様子を見る相談をする
仕事が繁忙になり、負担が増えた 一時的に間隔を詰めるか、相談する
別の場所にも痛みが出てきた 検査を受け直し、通い方を組み直す
予算や時間が合わなくなった 無理のない頻度に、早めに戻す

見直しは、遠慮なくお申し出ください。

次回の問診で、いまの状況を話していただければ十分です。

頻度を決めるときの、よくある勘違い

  • 「楽になったからもう大丈夫」と、自分だけで決めてしまう
  • 「回数をこなせば安心」と、数だけで考えてしまう
  • 「友人と同じ頻度」で、通い方を決めてしまう

回数は、体の状態と生活に合わせて決めるものです。

人と比べず、ご自身の状況を軸に考えてください。

日常の姿勢や休み方を見直すことも、あわせておすすめしています。

通院の間にできる小さな工夫は、問診のときにお伝えします。

料金から考える、月の予算の立て方

頻度は、予算と一緒に考えると続けやすくなります。

当院の主なメニューと料金は、次のとおりです。

メニュー 料金 内容
基本整体 6,000円 骨盤矯正、イネイト活性療法、自律神経調整
インナーマッスル強化 8,000円 基本整体にプラスして行う

月の合計は、料金に回数を掛けると分かります。

1か月の通院 基本整体(6,000円) インナーマッスル強化(8,000円)
月1回 6,000円 8,000円
月2回 12,000円 16,000円
月4回 24,000円 32,000円

これは回数をすすめる表ではなく、計算の目安です。

「月にいくらまで」を先に決めると、通える頻度が見えてきます。

基本整体とインナーマッスル強化の選び方

インナーマッスル強化は、基本整体にプラスして受けるメニューです。

そのため、基本整体の6,000円に2,000円が加わる形です。

こんな方 考え方
まず体の状態を整えて、様子を見たい 基本整体から始め、必要なら追加を相談する
姿勢を支える筋力も気になる インナーマッスル強化の追加を、初回に相談する
予算を抑えながら続けたい 基本整体で、間隔を調整して通う

どちらが合うかは、問診と検査で一緒に考えます。

高いほうが良い、という考え方はしていません。

ご予算と、お悩みに合うものを選んでください。

保険が使える場合と、自費の線引き

健康保険が使えるのは、急性のケガが原則です。

骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷が対象になります。

慢性的な肩こりや腰痛は、原則、健康保険の対象外です。

状況 料金の考え方
急なケガ(捻挫・打撲など) 保険(初診1,660〜2,000円、2回目以降830〜1,240円)
慢性の肩こり・腰痛 自費の整体メニュー

保険の料金は、機器1台ごとに500円が加わります。

どちらに当たるかは、問診で確かめてお伝えします。

基本整体の中身は、こちらの記事に書いています。

みどり市の整体|基本整体6,000円の中身と流れ

みどり市・桐生から通う負担と時間帯

車で通う負担を考える

通う頻度は、通院の負担でも変わります。

みどり市や桐生では、車での移動が中心です。

  • 新桐生駅から約4.3km、桐生市役所から約5.2kmが目安
  • 大間々町中心部から約4.6km、太田市藪塚町から約5.7km
  • JR両毛線 岩宿駅から、車で3分程度
  • 駐車場が院の前に多数台あり、そのまま入れる

移動の時間が短いほど、予定に組み込みやすくなります。

お住まいの場所から通えるかは、予約のときにご相談ください。

道のりの詳細は、こちらの記事にまとめています。

桐生・大間々から通える接骨院。笠懸町の通い方ガイド

通う時間帯を、受付時間から選ぶ

続けやすい通い方は、時間帯の選び方でも変わります。

曜日 午前 夕方
月・火・水・金 8:30〜12:30 15:30〜19:30
木・土 8:30〜12:30 休診

日曜と祝日は休診です。

お仕事帰りなら、月火水金の夕方が選べます。

予約優先制なので、日程はお電話かLINEで相談できます。

通い方を決めるチェックリスト

初回の前に、次の点を整理しておくと進みます。

  • お悩みが出る場面(仕事中、朝、夜など)
  • いつから続いているか
  • 月にかけられる予算の目安
  • 通いやすい曜日と時間帯
  • 気になっている症状に、しびれや発熱がないか

分からない項目は、空白のままで大丈夫です。

問診で、ゆっくりお聞きします。

よくある質問

肩こりで整体に通う頻度は、どのくらいが目安ですか?
一律の頻度はありません。お悩みの強さ、続いている期間、生活の事情で変わります。当院では初回に、通院回数の目安をご説明します。
腰痛の整体は、何回通えばよいですか?
回数は、検査で確かめた体の状態と、日常の負担で変わります。決めつけず、経過を見ながら頻度を見直します。
通いすぎると、体によくないですか?
疲れが出ているのに予定を詰めると、負担になることがあります。施術後の変化は問診でお聞きし、間隔を一緒に調整します。
月の費用は、どのくらいを見ておけばよいですか?
基本整体は6,000円、インナーマッスル強化は8,000円です。料金に月の回数を掛けて、ご予算から通える回数を考えてください。
肩こりや腰痛に、健康保険は使えますか?
健康保険は、急性のケガが原則です。慢性の肩こり・腰痛は、原則、対象外のため自費の整体メニューになります。

ほしの接骨院のご案内

みどり市笠懸町のほしの接骨院は、肩こり・腰痛の通い方もご相談いただけます。

頻度や予算の不安も、お電話かLINEでお聞かせください。

  • 電話:0277-76-7042(LINE予約も可)
  • 受付:月火水金 8:30〜12:30・15:30〜19:30/木・土 8:30〜12:30
  • 休診:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日(予約優先制)
  • 住所:〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美3566
  • アクセス:JR両毛線 岩宿駅から徒歩10分程度、車で3分程度

駐車場は院の前に多数台ご用意しています。

料金の一覧は、トップページの料金案内でもご覧いただけます。

場所は、アクセスのご案内で確認できます。

写真:ぱくたそ イラスト:Loose Drawing(写真の人物はモデルで、当院の患者様・スタッフではありません)

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