ぎっくり腰で桐生・みどり市のどこへ行く?相談先と受付時間

「朝、急に腰が固まって、立ち上がれない」
「どこに電話すればいいのか分からない」
「桐生から笠懸まで、この体で行けるだろうか」
ぎっくり腰になった直後は、痛みより先に不安が押し寄せます。
桐生やみどり市でぎっくり腰になったときは、まず危険なサインを確かめます。
そのうえで、サインがなければ、動ける状態に合わせて相談先を選びます。
みどり市笠懸町のほしの接骨院、院長の星野佳一(柔道整復師)です。
この記事は、どこに、いつ、どう相談するかに絞ってまとめました。
最初の3日間の過ごし方は、ぎっくり腰の最初の3日間の記事に書いています。

動けないときの相談の順番
強い痛みのときは、次の順番で考えます。
- 危険なサインがないか、確かめる
- サインがなければ、相談先に電話する
- 動ける状態に合わせて、来院の方法を決める
いきなり出かけるより、先に電話をする方が安心です。
状況をお聞きして、来院の仕方を一緒に考えられます。
当院の電話は、0277-76-7042です。
LINE予約も受け付けています。
いまの状態ごとに、相談先の目安を表にしました。
| いまの状態 | 先に向かう先 | 理由 |
|---|---|---|
| 胸や背中の激痛、冷や汗、意識がぼんやりする | 救急(119番) | 腰以外の病気の可能性があるため |
| 脚のしびれ、排尿排便の異常、発熱がある | 整形外科などの医療機関 | 検査で確かめる必要があるため |
| 動作で急に痛め、サインはない | 接骨院に電話で相談 | 急性のケガとして扱える場合があるため |
| 休診の時間帯で、様子を見られる | 翌開院日の朝に電話 | 問診と検査を、落ち着いて受けられるため |
迷ったときは、より安全な側を選んでください。
医療機関で異常なしとなったあとの相談も、お受けしています。
まず確かめる危険なサイン
ここが、この記事でいちばん大事な部分です。
次のサインがあるときは、接骨院より先に医療機関です。
まず、救急車(119番)も考える状態です。
- 突然の激しい胸、背中、お腹の痛みがある
- 冷や汗が出て、意識がぼんやりする
- 高所からの転落や、交通事故のあとである
- 脚に急に力が入らなくなった
次に、早めに整形外科などを受診してほしい状態です。
- 脚や足に、しびれや感覚の鈍さがある
- 尿が出にくい、漏れる、便の感覚がおかしい
- 発熱をともなう腰の痛みがある
- 横になっても、夜間に痛みが続く
- がんの治療歴や、骨がもろいと言われた経験がある
排尿や排便の異常は、とくに急いで受診してください。
診断や治療は、医師の領域です。
当院は、柔道整復師が行う施術の範囲でお力になります。
サインがなければ接骨院で相談できる
危険なサインがなく、動作で痛みが出ているなら、接骨院の相談対象です。
次のような状態が、目安になります。
- 重い物を持った瞬間や、ひねった瞬間に痛めた
- 立ち座りや寝返りが、つらい
- 歩けるが、前かがみが怖い
きっかけがはっきりした急な痛みは、急性のケガとして扱える場合があります。
その場合、健康保険の施術になります。
ただし、使えるかどうかは、問診と検査をして判断します。
ぎっくり腰で保険が使える場合と使えない場合
健康保険が使えるのは、急性のケガが原則です。
骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷が対象です。
ぎっくり腰は、きっかけが明らかなら、挫傷や捻挫として扱える場合があります。
| 状況 | 保険の扱い | 当院での案内 |
|---|---|---|
| 動作の瞬間に急に痛めた | 対象になる場合がある | 保険の施術(問診と検査で判断) |
| 痛みが出たきっかけが分からない | 原則、対象外の場合が多い | 自費の基本整体などを相談 |
| 以前から慢性的に続いている腰痛 | 原則、対象外 | 自費の基本整体などを相談 |
| 仕事中や通勤中の負傷 | 労災などの扱いになる場合がある | 先に勤務先へ確認 |
仕事中の負傷は、勤務先の担当の方に確認してください。
通勤中や交通事故が原因なら、別の制度が関わることがあります。
当院の保険の施術料金は、次のとおりです。
- 初診:1,660〜2,000円
- 2回目以降:830〜1,240円
- 機器を使う場合は、1台ごとに500円加算
車で来院するときの考え方
みどり市や桐生では、車での移動が中心です。
痛みが強い日は、運転しないのが安全です。
ご自身で運転する場合は、次の点を確かめてください。
- 座って、ブレーキを踏む動作ができるか
- 急な痛みで、運転が中断しないか
- 乗り降りの動作が、痛みの範囲で行えるか
ひとつでも不安があれば、ご家族に送ってもらってください。
当院の前には、駐車場が多数台あります。
入口の近くで降りて、そのまま院内へ入れます。
乗り降りでは、体を引っ張らず、ゆっくり動いてください。
付き添いの方も、そのまま一緒に待合へお入りいただけます。
来院までの動きで、つまずきやすい点が3つあります。
- 痛みをこらえて、自分で運転してしまう
- 車の乗り降りで、体をひねってしまう
- 電話をせずに出発し、待ち時間で座り続けてしまう
1つめは、急な痛みで運転が中断する危険があります。
2つめは、シートに座る前に、体の向きを先に整えて避けます。
乗り込むときは、お尻から先に座り、そのあと両脚を入れます。
3つめは、先に電話で到着時間を伝えておくと避けられます。
予約優先制なので、待ち時間を短くできる場合があります。
痛みの強い日は、少しでも楽な姿勢で過ごせる段取りを、先に決めておきましょう。

桐生・大間々・藪塚からの道のり
当院は、みどり市笠懸町阿左美にあります。
各地域からの道のりは、次のとおりです。
| 出発地 | 道のりの目安 |
|---|---|
| 新桐生駅 | 約4.3km |
| 大間々町中心部 | 約4.6km |
| 桐生市役所 | 約5.2km |
| 太田市藪塚町 | 約5.7km |
JR両毛線の岩宿駅からは、徒歩10分程度、車で3分程度です。
痛みのある日は、電車と徒歩では負担が大きくなります。
ご家族の送迎か、タクシーなどの利用も考えてください。
桐生からの通い方は、桐生・大間々から通える接骨院の記事にもまとめています。
受付時間の使い方
当院は、予約優先制です。
受付時間は、曜日で違います。
| 曜日 | 午前 | 午後 |
|---|---|---|
| 月・火・水・金 | 8:30〜12:30 | 15:30〜19:30 |
| 木・土 | 8:30〜12:30 | 休診 |
| 日・祝日 | 休診 | 休診 |
ぎっくり腰は、朝や夕方に起きる方が多いです。
午前に痛めたら、その日のうちに電話してください。
木曜と土曜の午後は、休診です。
この時間帯に痛めたときは、翌開院日の朝に電話をください。
休診の時間帯に、危険なサインが出たときは、迷わず救急や医療機関へ。
夕方の受付は、月火水金の19:30までです。
仕事帰りに立ち寄りたい方は、早めにご連絡ください。
受付時間で、つまずきやすい例もあります。
- 木曜や土曜の午後に電話をして、休診だと気づく
- 夕方の受付を狙い、仕事が長引いて間に合わなくなる
- 日曜や祝日に痛めて、様子を見るうちに悪化する
曜日と時間は、電話の前に一度確かめてください。
夕方に間に合いそうにない日は、翌朝の来院をご相談ください。
休診日に不安が強まったときは、医療機関の窓口を頼ってください。
電話・LINEで伝えること
予約のとき、次の点をお伝えください。
- 痛めた日時と、そのときの動作
- 脚のしびれや、力の入りにくさの有無
- 排尿や排便の変化の有無
- 歩けるか、車で来られるか
- 服用中の薬と、通院中の病気
動けない場合は、その旨を先に言ってください。
来院の仕方を、一緒に考えます。
LINEでの連絡も、受け付けています。
来院当日の持ち物
当日は、次のものをお持ちください。
- 健康保険証
- お薬手帳、または服用中の薬の名前
- 病院で受けた検査や診断の書類(あれば)
- コルセットなど、使っているもの(あれば)
- 脱ぎ着しやすい、ゆったりした服装
保険が使えるかは、問診と検査のあとにご説明します。
お持ちでないものがあっても、来院を控える必要はありません。
痛みが強い日は、靴を履きやすい服装が楽です。
来院してからの流れ
当院では、いきなり施術をしません。
来院から終わりまでは、次の流れです。
- 受付
- 問診(いつ、どんな動作で痛んだか)
- 検査(動きと体の状態を確かめる)
- 施術
- 説明(通院回数の目安と、過ごし方)
- お見送り
痛む場所だけでなく、全身の状態を見ます。
腰の痛みが、ほかの部位の負担から出ている場合もあるためです。
強く押したり、ひねったりする施術は行いません。
感じ方や経過には個人差があります。
痛みが落ち着いたあとの選び方
急な痛みが落ち着いたあと、続けるかを迷う方がいます。
選び方を、型で整理しました。
| 型 | メニュー | 料金 |
|---|---|---|
| 急な痛みの施術を続ける | 保険の施術(電気施術と手技) | 2回目以降830〜1,240円 |
| 全身を整えたい | 基本整体 | 6,000円 |
| 体を支える力も意識したい | インナーマッスル強化(基本整体にプラス) | 8,000円 |
保険の施術は、急性の痛みが対象の間です。
痛みが落ち着いたあとは、自費のメニューをご相談ください。
無理に切り替える必要はありません。
この時期に多い失敗も、知っておくと安心です。
- 痛みが引いた日に、通院を自己判断でやめてしまう
- 保険の施術のつもりで、慢性の腰痛の相談に来てしまう
- 日常の動き方を、問診で伝えないまま終えてしまう
通院をやめるかどうかは、説明を聞いてから決めてください。
痛みが出た動作や場面は、遠慮なく伝えてください。
それが、次の施術や過ごし方の相談の材料になります。
長く続く腰痛の相談先は、みどり市・桐生の腰痛の記事にまとめています。
料金の一覧は、トップページの料金表にあります。
ひとり暮らしの方と農作業の方へ
ひとり暮らしの方は、動けなくなる前提で備えておくと安心です。
- スマホを、手の届く場所に置く
- 水分と食べ物を、低い位置に用意する
- 近所の方や親族に、状況を伝えておく
畑や庭仕事を休めない方も、少なくありません。
痛めた翌日に、すぐ前かがみの作業へ戻るのは避けてください。
重い物は、人に頼むのが安全です。
作業に戻る時期は、「その動作ができるか」で決めます。
当院でも、お仕事の内容をうかがって相談できます。
よくある質問
- ぎっくり腰で動けないときは、どこに連絡すればいいですか?
- 先に危険なサインを確かめてください。サインがなければ、電話で相談できます。当院は0277-76-7042です。LINE予約も可能です。
- ぎっくり腰に保険は使えますか?
- 動作の瞬間に急に痛めたなど、きっかけが明らかな場合は、対象になることがあります。問診と検査で判断します。
- 桐生から車で行っても大丈夫ですか?
- 痛みの強い日は、運転せず、ご家族に送ってもらう方が安全です。駐車場は院の前に、多数台あります。
- 木曜の午後に痛めたら、どうすればいいですか?
- 木曜午後は休診です。危険なサインがなければ、翌開院日の朝にお電話ください。サインがあるときは、救急や医療機関へ。
- 予約なしで行ってもいいですか?
- 当院は予約優先制です。動けない状態ほど、先にお電話ください。来院の仕方を、一緒に考えます。
ほしの接骨院のご案内
みどり市笠懸町のほしの接骨院は、問診と検査を大切にしています。
ぎっくり腰で迷ったときは、まずお電話ください。
- 電話:0277-76-7042(LINE予約も可)
- 受付:月火水金 8:30〜12:30・15:30〜19:30/木・土 8:30〜12:30
- 休診:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日(予約優先制)
- 住所:〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美3566
- アクセス:JR両毛線 岩宿駅から徒歩10分程度、車で3分程度
駐車場は院の前に、多数台ご用意しています。
地図は、アクセスのご案内からご覧ください。


